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『ありがとう、地球』は夢をみているようです。  ○o。/ ,' 3  `ヽーっ 
2017.09.24 Sun
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2009.02.05 Thu
急なことですが、ブログアドレスをShinobiからFC2へ戻しました。
セキュリティ面において後者によりましな安全性をみたこと、
使い勝手がFC2のほうが優れていることが理由となります。

#2月以降、旧ブログにアクセスの際「www.caremoon.net」への転送がおこなわれる痕跡があるようです。
#これは個別のハックというより、Shinobiブログそのものにおいてのイレギュラーの疑いがあります。
#「www.caremoon.net」とは、アカウントハックに関わるURLのようです。
#これについて現時点での危険性についてはわかりかねますが、ユーザーの自己防衛意識の
#向上と、巷でそれほど騒がれていないことから、緊急性は高くはないと判断しています。
#IP210.253.127.9のサーバーだかが危険らしいです。Shinobiだとアイコンがおいてある場所だとか。

旧URL:ありがとう、宇宙



新URL:ありがとう、地球

なお、宇宙の方は公開停止中にメッセージを一切のこせないこと、セキュリティ面の危険性が
火急的ではないだろうことを以って新旧両方に投稿し、数日間限定で宇宙での公開もつづけます。

とはいえ当ブログを、延いてはShinobiブログを2月にはいってから閲覧した方、特にXP以下のOS、
Internet Explorer6以下をお使いの方はウィルスチェックされることを強くおすすめします。
> カスペルスキーオンラインスキャン <
#と書いたものの、データ吸出し被害の場合はウィルス・マルチウェア類はあまり関係ないのかもしれません。
#致命的な脆弱性をさらけ出しておかないことが肝要かとおもわれます。

またブログリンクに関してですが、blogpeopleを利用してリンクを貼っていただけている方については
自動的にURL修正がなされるため、特に煩いはないかとおもわれますが、それ以外の方に関しては
まだ読んでやるよなんていう侠気がもしあれば、ご面倒ですが変更手続きをお願いいたします。

つづいて旧ブログからの記事・コメントインポートに関し、よくわからないエラーのためコメントの半数近くが
異界送りになってしまいました。また、心底どうでもいい時事ネタは非公開としました。ご了承ください。


もろもろお手数おかけして申し訳ありません。
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2009.02.04 Wed
少し前のことだが、心の甘さを痛感したできごとがあった。

マフラーにアゴをうずめつつなんの気なしに歩いていると、その男はあらわれた。
二度見ってのはしようとしてするんじゃない、気付いたらしてるのが二度見なんだ・・・・・・。
白虎のごとき毛皮をまとい、漆黒のたれ目サングラスをかけた同年代のスーツの男がそこにいた。
・・・・・・か、恰好そのものもおかしいけど、周囲からの浮きっぷりのコントラストもあいまって
ものすごく、シュールですwwwwwやめてwwwwwwwww

――いや、いいんだけどね。いいんだよ、べつにだれがどんな格好をしていようが。
でも生理的にwwwわらいがwwwwwとまならないwwwwwwww
とっさにうつむいて歯を食いしばり、適当に歌を浮かべてこの雑念を振り払おうとしたが、
浮かんだのがランナーだったのがまずかった。さっきの男が脳内で走り出してしまった。
はしるwwwwはしるwwwwおれーたーちwwwwwww

――――肩を小刻みにふるわせつつ、修行が足りないなと心で泣いた日でしたとさ。


攻撃力500
さて、ようやく久々にまともなFFネタである。
ピザメヌマチでのメリポを試行してきたので、前回のピザマチマチと比較検討してみたい。

翡翠廟前 戦戦モ白赤詩 時給:29153.4

率直に、今回の動きはそれほど悪くなかった。が、前回に比べて2万/hも与ダメが落ちてしまった。
命中誤差が少し悪いほうにぶれてしまったこと、若干ディアの入りがにぶかったこと、
フラッシュがなかったことなどを考慮しても、これを調子が悪かったからだとはいいにくく、
つまりピザ時はマチマチの方が有利である、といえるとおもう。

でもじつはこれだけだと大雑把で、少なくともジャガーノートとピザを併用した場合は
といい換えたほうが良いかもしれない。通常ダメージ平均をみるかぎり、デリケートな差らしいから。

ピザメヌマチ:92.5[_184/___0] _87.5%[1761/2013]
スシメヌマチ:94.0[_190/___0] _90.3%[1282/1420]
ピザマチマチ:88.3[_186/___0] _89.0%[1258/1413]


攻撃力の高さ順にならべたが、実際のダメージは順当とはいえない結果になっている。
つまり、一定以上攻撃力をあげてしまえば、以降は誤差やらメヌのかけ具合、ディアのはいり具合次第で
いくらでもひっくりかえる程度の効力しかもたなくなってくるのではないだろうか。

極端にいえば、攻撃力100+50と攻撃力500+50では同じ50でもかたや50%、かたや10%と
価値に対して当然差があり、実質固定値上昇である装備や食事、メヌエットにおいて
攻撃力があがればあがるほど効力が薄れていくことは、普通に考えればあきらかである。
その上でなんとなく考えたことだが、一つの目安となる攻撃力はだいたい500くらいなんじゃないか。
ちなみにこれはバーサク込みでの感覚なので、ない場合はもう少し高く見積もっていいとおもう。


メヌマチの微妙さはかようであるが、マチマチのメリットは打って変わって際立っている。

メヌマチ:1574回/h、1623回/h
マチマチ:1866回/h


さきほどのダメージ比較時のrepから抽出した1時間辺りの攻撃回数となる。
だいたい15%アップしているので、通常ダメ平均になおせば90が103.5になる計算となり、
しかしメヌマチの現実は上の通りなので、やっぱり効果は一目瞭然、ヘイストの勝利である。

メリポで最も微妙なものは、中途半端な攻撃力なのかもしれません。
目にみえない強さのあふれる世界、スーパーヘイストオンライン。


(最後は初音ミク『スーパーオンライン』よりオマージュ)
2009.02.02 Mon
おいおまえらwwwwwwwwwwwwwwww

> 我々の祭会場はこちら! <

コリブリみつけたwwwwwwwwwwwwww



参考:我々のコリブリ
2009.01.31 Sat
「○○ですね、わかります」といおうとして、○○にはいる面白げな言葉がおもいつかなかったので
「わかります」とだけいったら、意図せずして斜め上の毒舌となって炸裂してしまった。
いった自分でわらってました、サーセンwww


しかしこの記事は正直期待しないほうがいいです。読んでてホントにつまらない。
やたらややこしい割に、内容が全然ないような気がする。冗談抜きで。
まあ自分で自分を評価するほど不確かなこともそうそうないわけではあるけど。

金策の暗黙知
暗黙知とはマイケル・ポランニーなる人が定義づけた言葉であり、
大雑把にいうと、言葉ではあらわせないけど身に備わってる知識(のようなもの)を指す。
たとえば自転車の乗り方だとか、一見まったく同じにみえる動物の顔を瞬時に判別したりだとか
とにかく自分がそれをできることはわかってるのに、説明することができないことがらである。

またwikipediaによると、日本ではそれとは別に自分では気付かずに無意識に行なっていること、
説明はできるけど行為自体に気付いてないこと、あやふやに片付けてることに対しても
本来の意味とは異なりつつも暗黙知とよぶことがあるという。

今回取り上げるのはその両方である。


前回扱った記述にも関連することだが、金策における細かなことがらを頭の片隅にメモしておき
それを忘れず実践していくことで、金策における無駄を省き、精度を高められるのではないか、
というのが今回の第一の要旨である。つまり、金策マニュアルを組み立てること。

これを実際におこなうには二通り方法がある。
自分の金策をおこなうなかで、こうした方が良いんじゃないかという閃きに注意をはらうことと、
ブログや競売、フレの素振りなどを通して、他人の金策のなかからなんらかの工夫を盗むことである。
必要なのはやはり意欲と根気であり、記述からの派生といっても良いかもしれない。

具体的には競売の使い方、たとえば「単価の低いものは競売枠がもったいないので店売り」だとか
「出品金額の端数の決め方」などは超猫祭のGushiさんが仰ってた“技術”であるし、
一つのものをたくさん売るより「広く浅く」売ったほうが基本的にさばきやすいのは、いわば常識である。
こうしたことの積み重ねをもってマニュアルとし、一定まで金策水準を引き上げることに意義をもつ。


では本来の意味での暗黙知とはどこにどのようにしてあるのだろうか。
おそらく、この場合最も重要なのは「お金の流れを見切る目」である。
どのアイテムが値上がるか値下がるか、どの金策が効率が良いのか、
インフレデフレはどのように推移するのか、それらを知るバロメーターとして
何を見張るべきなのか、といったマニュアル化しがたい感覚的な部分である。

そしてこれがこの記事で一番大事なことだが、そのような暗黙知は天性のものであるほかに、
先に述べたマニュアルの組み立てを意識した経験のなかで培われる部分がある、ということである。

これをサルベージでたとえてみよう。
インビュードアイテムの名前とそれに対応する解放部位、NMの出現条件、進行の手順
といった辺りはマニュアル化できる。おぼえていればすべて対応できるはずである。
――が、実際はそう順調にすすむわけではない。
おそらく初回からうまく機能するパーティはほとんどなく、「慣れが必要だ」と痛感することになる。
そして二回、三回とくりかえし突入するなかで、知識や装備に変化がなくても進行で時間が余るようになり、
当初はボコボコにされていたボスでさえも、戦闘不能になるなんてことがほとんどなくなってくる。

ここには多少の知識の積み重ねもあるかもしれないが、数多くのパーティがクリアしてる現状
“クリアするためのとっておきの方法”とでもいうべき情報をみつけるわけでもなく、
やはり慣れることで“説明できないなにか”が培われているとしかいいようがない。
これが暗黙知と、それを身につける方法の一側面なんじゃないだろうか。


この二つの暗黙知こそ金策の秘訣ではないか、というのがこの項の結びである。
もっといえば、ポンと一千万ギルを貰ったとしてもそれはただ消費されるだけのゲーム内通貨だが、
無一文だったとしても暗黙知がそなわっていれば、環境や時間に左右されるとはいえ
そこからいくらでも稼ぐことが可能だし、たとえFFが終わってもゴニョゴニョできる可能性がある。

ゴニョゴニョの部分をはっきりいってしまうとたぶんみすぼらしくみえるので、いわないことにする。
また、FFで金策がうまければリアルでも稼げる!なんてギャグもいうつもりはない。
とにもかくにも、ギルを稼ぐ工夫のなかには、ギルを得ることそのものより
面白味も意味もあるんじゃないかなーとね。そう考えれば金策も少しは楽しめるかもね。

あ、あとじつはポランニーの著作『暗黙知』自体はよんだことなかったりする。
ふっふっふ。ふたしかなことを吹き込んでやったぜ・・・・・・!
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